偏差値1あげるには
偏差値1あげるには
なかなかあがらない偏差値。大幅にあげようと思ってもそう簡単にはあがりません。
でも、偏差値を「1」あげるのは、コツさえつかめば大丈夫。ではそのコツとはなんでしょうか?
①数学で点を稼ぐ
数学は、範囲が決まっている教科です。基礎事項問題から応用問題まで出題されますが、基本的に教科書レベルの問題が解ければ必ず点がとれる教科です。もちろん、偏差値60以上の世界では偏差値を1あげるのがどんなに大変かはいうまでもないのですが、60未満であれば、数学ひとつで1あがります。
数学で偏差値1あげるには、苦手分野を一つ克服するといいのです。たとえば文章問題。文章問題はみんながつまづくところでもあります。文章問題はなるべく避けたいと思うのが実際の気持ちです。だからこそ、文章問題に絞って勉強するといいのです。ここで点数を稼げるようになるとすぐに偏差値が「1」あげることができます。
②社会で点を稼ぐ
高校受験のおおよその問題は暗記です。私が常々提案しているのが単語帳です。この単語帳を使って、まずは社会から手をつけてみましょう。一問一答の問題を自分で作成することによって効率よい勉強成果があがります。社会は手のつけやすい教科です。とにかく覚えればこっちのもの。年表を模造紙に書いたり、地図を模造紙に書いたりする手間をかけることで偏差値1あげることが可能になります。ただ、以上のように手間がかかることは否めません。受験に手間を惜しんではなりません。できることからでいいのです。着実に点数を伸ばし、偏差値をあげる。これが肝心です。」
③理科で点を稼ぐ
理科嫌いの人は多いと思います。化学や物理など、単なる暗記では対処できない問題がたくさんありますね。だからこそ、理科に手をつけることで今までの理科嫌いの自分に差をつけ、偏差値を1あげることが出来ます。社会と同様、理科も暗記がベースとなります。どうやって勉強すればいいかというと、まずは、社会と同じく単語帳を活用すること。これは特に生物に効果があります。化学や物理は、覚えただけでは足りません。仕組みを理解しなければ暗記しても意味がありません。仕組みを理解するには、電流なら電流にしぼって3日間、電流しか勉強しない期間というものを設けるといいのです。これはかなり気合が必要ですが、何度も繰り返すようですが、受験に楽して勝つことはできません。
以上3点述べました。みなさんもぜひ取り組んでみてください。
2012年01月09日




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