調子の悪い時

調子のいいときと悪いとき



調子のいいときと悪いときとありますね。勉強していてすごくよく理解できる時と、どんなに時間をかけてもなかなか頭に入らない時。そんな時に対処する方法があります。調子のいい時には、どんなに長い時間になろうともどんどん勉強するべきです。人間には調子というものがあります。大人だって、調子のいい時には仕事がうまくはかどり、調子の悪いときには何をやっても空回りしがちです。ここでは、調子の悪い時、どうしたらいいかを述べていきます。

調子の悪い時



どんなに勉強しても頭に入らない時がありますね。私自身の経験でもどんなに物理をがんばってもなかなか頭に入らず苦戦した思いがあります。そんなときはいったいどうすればいいのでしょう。
簡単です。

少し離れるといいのです

。えー、そんな無責任なーと思うかもしれません。しかし、人間の脳みそとか不思議なもので、どんなに集中しようと思っても、理解できないことにぶつかると活動が休止したようになってしまいます。これをリビドーいいますが、学習のグラフでいうと、成績が伸びていくときに途中平行線をたどるときがあるのです。このときは何をやっても伸びません。あたかもダイエットと同じように、甘いものを我慢して食べなくてもまったく痩せない時期がしばらく続くのと同じです。しかし、必ずこの時期には終わりがきます。しばらく分からないところから離れてみて、得意な分野を勉強しているうちに、ふっと苦手分野もいつのまにかできているということが多々あります。

だまされたと思って1度試してみてください。

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