漢字検定・英語検定をとろう

漢字検定、英語検定は、内申書に記載される重要事項です。受験は入試だけが問われるのではありません。いかに内申書をよく書いてもらえるかも大事なポイントとなってきます。部活動の成績や委員会活動の活動も内申書には書かれます。ここでは英語検定、漢字検定の重要性を述べていきます。

漢字検定を受ける


塾によっては漢字検定を受ける暇があったら本を一冊読むようにいう塾も中にはあります。
しかし、内申書に「漢字検定2級」と書いていれば、この生徒はなかなか実力を持っているのだなと思うのが高校教師です。漢字検定は4級が中学1年生程度、3級が中学3年生程度、準2級が高校1年生程度、2級が高校3年生程度とされています。できたら2級をとるまで漢字検定は受けてください。漢字検定は漢字の読み書きだけではなく、四字熟語やその意味も含まれています。国語を勉強するうえで語彙数がものをいうのは言うまでもありません。漢字検定の勉強は、国語の読解と結びついているのです。最初は4級から始めてかまいません。4級だと思ってなめてかかるとけっこう難しいものです。しかし、4級、3級と取っていくうちに向上心がさらに芽生えてくるものです。人によっては準1級、1級ととっていく人もいるでしょう。中学生で準1級を取る実力がある人はかなり好印象を高校に対して与えることができます。将来仕事をする際に書く履歴書にも漢字検定の級を書くことができます。一生の財産となる漢字検定。ぜひ受けることをお勧めします。

英語検定を受ける


英語検定は漢字検定に並んで大事な検定です。4級が中学2年生程度、3級が中学3年生程度、準2級が高校1年生程度、2級が高校3年生程度といわれています。漢字検定よりも英語検定は、日常で触れる機会がないぶん難しいものです。しかし、英語が好きな人はぜひ英語検定を受けて、内申書で高校にアピールしましょう。漢字検定と同じく英語検定の級も将来履歴書に書くことができます。一生の宝となるものですから、ここは英語検定の勉強をしましょう。書店でたくさん英語検定の問題集が売っています。最初から難しい級を目指すのではなく、自分の力量にあった級を取ることで自信をつけていきましょう。

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