受験5か条

分からないことをそのままにしない


学んでいて、分からないことが出てくるのは当然のことです。問題なのは、分からないことではなくて、分からないことをそのままにしないことです。分からないことは必ずその日のうちに解決するように習慣づけましょう。

トイレタイムを活用する


トイレの壁に地図や年表を貼りましょう。なるべくなら手作りがよろしい。せっかく地図や年表を作っても、いつも見るところに貼らないでおくと何のために作ったか意味をなさなくなります。その点、トイレは365日欠かさず入る場所。いやでも目に入ります。

朝方学習に切り替える


部活や学校行事でくたくたに疲れたままの身体で勉強してもいっこうにはかどらないのは当然です。ここは思い切って寝ましょう。そして朝4時に起きればよろしい。4時から6時半までの2時間半をしっかり勉強時間にあてることで、一日の生活リズムも整ってきます。起きてから2時間半勉強することで、夜にだらだらと眠い目をこすりながら勉強するという悪循環から開放されます。

友達と競い合う


せっかくの学友です。ここはライバル同士、全面的に競い合いましょう。友達と問題を出し合い、答えを出し合いながら楽しく勉強することで成績がぐんぐん伸びていきます。「朋あり。遠方より来る。」と孔子先生も言っています。勉強は分かると本当に楽しくなっていくものです。ゲーム感覚で友達と競いあいましょう。

睡眠をしっかりとる


受験ぎりぎりになってから睡眠時間を3時間に削って勉強しても、はっきりいって実になりません。睡眠は毎日しっかり6時間とらないと脳がきちんと働かないと言われています。受験は最低でも3年生の夏からはじめてください。夏を制する者は受験を制すると言われています。夏にどのくらい勉強したかで、その後の進路選択に大きく影響が及んできます。その夏場こそ睡眠をしっかりとりましょう。エアコンに活躍してもらい、適度な室温を保ってしっかり勉強に向かえる環境づくりを心がけましょう。

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