塾を活用しよう!【1月編】
塾を活用しよう!1月編
今まで自宅で勉強したり、図書館で勉強したりと自力で一生懸命学習してきた人は多いと思います。かくいう私も、家にお金がなくて塾に通えず、自力で勉強していた一人です。もし、お金があったら塾に通ってもっと上位の高校を狙えたのではないかとさえ思います。ただ、自慢のようですが、私は県内一位の偏差値の高校を卒業したので、もっと上を狙うということはちょっと考えられませんでした。ちょっと自慢してしまいました。ごめんなさいね。
ここでは、1月だからこそ、塾が活用できるのだというメリットを紹介していきます。
①塾のメリットその1
塾にはもちろんのことですが、学力テストがあります。また、模試もあります。この
学力テストや模試の結果で偏差値が出るのは
言うまでもありません。もちろん学校でも期末テストや中間テストは行われますが、中学校の先生の作る問題はぶっちゃけていうとかなり平易な問題になりがちです。なぜならば、内申点をあげなければならないからです。どの先生も生徒にはいい評価をつけたいもの。だから、なるべく期末テストや中間テストは簡単な問題になってしまうのです。しかし、塾ではそうはいきません。学校によっても学力の格差はありますから、塾に通ってみて初めて自分の実力のほどがわかるというケースは少なくありません。
本当の自分の力
、それは塾で行われる学力テストや模試の偏差値で分かるのです。②教えてくれる講師がいる
塾ですから講師がいるのは当たり前です。しかし、この当たり前のことが大事なのです。勉強していてわからない問題にぶつかると人間誰でも逃げたくなり、そこを飛ばして勉強を進めるということが多々ありますね。
しかし、
塾にはプロの講師がいます
。特に大学生が多いです。大学生は、塾の面接や採用試験を厳しく受けて働いている人たちばかりなので、また、自分自身も大学受験という狭き門をくぐってきたので、中学生の心の悩みにも気づきやすいものです。分からないことは分からないと正直に講師に伝え、分かるまで教えてもらえる。そこが塾の最大のメリットです。③個別指導と、集団指導
個別指導、集団指導と2種類の塾がありますが、私は自分の経験から
個別指導
をお勧めしています。集団指導では、みんなと同じ空間にいて、みんなができているとあたかも自分もできたかのような錯覚に陥ってしまうことがあります。しかし、個別指導だとそうはいきません。1対1の個別指導もありますが、普通は1対3の指導になります。ひとりの講師が3人の生徒を同時に見るわけです。これは講師側にかなりのスキルが求められますが、逆に言うとそれだけの力量がある講師なわけですから、分からないことをどこまでも分かりやすく教えてくれるという非常に大きな味方になります。集団塾のメリット
も述べます。私は集団塾でも働きましたが、集団塾の良さは、切磋琢磨するライバルが常に隣にいるという緊張感です。また、学期末ごとにクラス編成がなされるのですが、それは学力テストの結果でクラス編成がなされます。出来る人は上位のクラスに行くのです。上位者はほとんどが少ない人数となります。今まで一人でがんばってきた人は最初は上位クラスに行くのは無理かもしれません。しかし、ライバルと毎日顔をつきあわせて切磋琢磨していくうちに、自分の弱点や苦手分野などがはっきり見えてきて、そこを集中的に猛勉強するというメリットがあります。以上、塾のメリットを述べてきましたが、あとわずかの時間で成績が飛躍的に伸びることは自力ではなかなか望めません。やはり1月からだけでも塾を活用し、質の高い授業を受けることで、1点でも2点でも多く偏差値を上げていきたいものです。
2012年01月01日
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