緩急をつける
緩急をつける
がむしゃらにやれば成果があがるなら、誰でも苦労はしません。ただひたすらにやればいいなら、ただひたすらに勉強すればいいのです。しかし、意外な落とし穴があります。
①脳を休ませること
人間、休みが大事であることは言うまでもありませんね。特に睡眠が大事です。今の医学によると、人間最低一日6時間は寝ないと効率よい勉強や仕事ができないといわれています。眠いときは思い切って寝ましょう。私は朝方学習をお勧めしていますが、これもとにかく脳を休ませるために勧めています。ぐっすり寝て、そして勉強するとおもった以上の効果が得られます。
②栄養をとること
一日3度の食事が必要なのも言うまでもありません。私の勧める朝方学習だと、晩御飯を食べてから、朝ご飯を食べるまで、10時間の開きがあります。その間何も食べないでひたすら勉強するというのは良くありません。あんまり食べ過ぎてもよくないですが、小原がすいたらトースト1枚でも食べましょう。あまり満腹になってしまうと眠気が襲ってくるので、軽い食事ですませることが肝心です。脳は疲れます。勉強して疲労した脳に栄養を送るためには、適度な食事が必要です。
③運動をする。
これは部活をしていた人たちなら経験があると思いますが、部活を中総大で病めてから一気に太ってしまうことがあります。ハードな部活をそれまでしていて、ある日突然部活をしなくなって、一気に体重が増えてしまうのはありがちなことです。これでは、体調管理にもよくないし、関係ないと思うかもしれませんが、勉強にも影響が出るのです。どうして影響が出るかというと、これは実話からの引用ですが、突然太ってしまって自分自身に自信がもてなくなり、過激なダイエットをした結果、軽い鬱になった生徒さんがいました。女の子でした。このように、セルフイメージは本当に大事です。自分に自信があると、勉強に対しても意欲的に取り組むことができるようになります。
以上、3点述べましたが、緩急をつけた生活を送ってください。
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